いとをかしんぶん

しんぶんとは名ばかりの不定期更新いとをかし

「ありがとう」という《恩》で回る人生

今週末、神戸で行われる

西野亮廣さんの絵本原画展及び

トークショーを見るために

東京の友人&横浜の友人が

遊びに来ることになりました。

 

その中の1人、

東京子さん(あずまきょうこ・仮名)が

我が家に宿泊することになったんですが

その京子さんから、嬉しいお申し出が。

 

「トークショーのチケットに

 えんとつ町のプペル絵本が

 一冊ついてくるので

 差し上げたいのですが・・・」

 

と。

 

 

実は今日、この

「えんとつ町のプペル」

という作品が、全編無料公開されました。

 

こちらで全編公開されているとともに

そこに至った経緯を

作者である西野亮廣さんが

ブログにて説明されています。

 

2000円は高い。

自分で買えない。

 

というある小学生からの意見を受けて

 

自分は『えんとつ町のプペル』を

子供にも届けたいのに、

たった「お金」という理由で、

受けとりたくても受けとれない子がいる。

 

と考え、

 

お金など介さずとも、

昔の田舎の集落のように、

物々交換や信用交換で回るモノがあっても

おかしくないんじゃないか。

「ありがとう」という《恩》で

回る人生があってもいいのではないか。

 

もしかすると、『本』には、

その可能性があるのではないか?

 

・・・と、無料公開に踏み切られたそうです。

 

そして、この情報に触れた直後の

東京子さん(仮名。笑)からの

冒頭のお申し出。

 

「トークショーのチケットに

 えんとつ町のプペル絵本が

 一冊ついてくるので

 差し上げたいのですが・・・」

 

「ありがとう」という《恩》で回る人生

きっと、こんなことから始まるのですね。

 

 

もちろん、いきなり全部は無理だ。

「全部無償にしろ!」とも思わない。

お金を稼ぐことが悪いことだとは思わない。

僕だって、お金を貰わないと回らない仕事をたくさん抱えている。

 

だけど、今一度、一つ一つ確認して、

「もしかしたら、コレは恩で回せるんじゃないかな?」

「もしかしたら、コレは入り口でお金を取るのではなくて、人の善意に期待してもいいんじゃないかな?」

と考えることはできる。

そういうモノが見つかれば、そこに関しては自分ができる範囲で、自分から恩を贈ればいい。

 

たぶん、僕らの時代は、そっちに向かった方が面白いと思うよ(*^^*)

 

(以上、緑字部分は、

 西野亮廣さんのブログからの転載です。

 

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