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いとをかしんぶん

しんぶんとは名ばかりの不定期更新いとをかし

意味がわからなくてもいい、感じることが大切なんだ 〜大切なことはみんなアニメから教わった

ようやく先週末に放映されてた

風の谷のナウシカを観終えました。

金曜ロードショー、あと2週

ジブリ祭りだそうですね。

(金ロではもう珍しくもないけど。笑)

 

君の名は。でアニメ映画がブームに?

 

一度観ただけで詳細は確認はしていませんが

風の谷のナウシカの今回の放映冒頭に

君の名は。の影響でアニメ映画がブームに!」

みたいなナレーションが流れました。

だからジブリ祭りやるんだよ、的な。

 

まぁ、確かにアニメ映画に対する

意識は大きく変わったかもしれませんね。

君の名は。素晴らしい映画でしたから。

 

アニメ作品の意義

 

実際、君の名は。を劇場で2回鑑賞しましたが

面白いなぁと思ったのが、客層です。

もしも、同様の内容を「実写」でやってれば

ここまで家族連れの割合は増えなかったろうな、と。

 

内容的には、お子様には

むつかしかったかもしれませんが

それは今回放映された

風の谷のナウシカもそうだと思います。

 

ただ、それを

「アニメ映画として世に送り出した」

ということはすごく意義のあることだなぁと

私は感じたのです。

 

戸籍がない! と悲しむ人魚姫・魔法のマコちゃん

 

昭和45年春から放映されていた

魔法のマコちゃんというテレビアニメ番組。

当時、まだ小学校にもあがってなかった私は

単純に可愛い人魚姫が出て来るお話、くらいの認識で

その魔法のマコちゃんを観ていました。

 

なのに、妙に印象に残っているシーンがあるのです。

前後のストーリーは覚えていませんが

人魚の国から地上にあがってきたマコちゃんが

「わたし、コセキがないの!!」

と泣いていたのです。

 

コセキ。それが戸籍のことだとは

当時の私にはわからないハズなのに

どういうわけだか子ども心に

「人間界で生きるのに

 コセキは大切なモノなんだ!」

という認識が植え付けられました。

(余談ですが、のちに結婚 → 離婚した際

 ほんと人間界の戸籍ってヤーね!

 そりゃマコちゃんも泣くわ!!

 と思ったものです。笑)

 

意味がわからなくてもいい。感じることが大切なんだ・・・ということを教えてくれるのがアニメの素晴らしさ(のひとつ)

 

子どもの頃に観たアニメ映画を

大人になってからあらためて観てみると

へぇ、こんな話だったっけ?

と不思議な感覚に陥ることがあります。

 

子どもの頃は、こんな風に感じていたっけ。

 

そんなことを思い出し

そして大人になった今

あらためてその感情を深めてみる。

 

子どもの頃に

アニメという手段で

素晴らしいものを心に埋め込まれているんだ。

 

そう思うと、本当に感慨深いです。

意味がわからなくてもいい。

まずは、感じることが大切なんですよね。

 

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金曜ロードショーといえば

ハリーポッターもお約束?(苦笑)

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