いとをかしんぶん

しんぶんとは名ばかりの不定期更新いとをかし

 いきなり死んでました 〜出生時仮死で生まれたふたり

さあ、めちゃめちゃ陰気やで〜シリーズ開幕!

と思った矢先に、病に倒れた私。

 

いえ、まあ、ただの風邪なんですけど

今月アタマに発症したギックリ腰も

いまだ完治しておらず

なんとも情けない体調の、ぐっちゃんです。

(ひょっとして、陰気シリーズに

 抵抗しているのかもしれません。汗)

 

この「陰気シリーズ」(なんちゅう名前や。笑)は

でも書いたとおり

 

何故、私が彼のことを

ソウルメイトだと気付けたか?

 

をテーマにしたいと思います。

ま、共通点のハナシやね。

 

お互いの過去を洗い出した結果

どうやら今日も含めて

「全六回」で終われそう。

 

というわけで、今週は

めちゃめちゃ陰気やで〜ウィーク!(嫌すぎ。苦笑)

 

出生時仮死で生まれたソウルメイト

 

一応、時系列で書こうかなぁ〜と思うと

どうしてもこの話ははずせません。

 

ウチの元嫁(ソウルメイト彼氏)も私も

生まれたとき、死んでました。

 

出生時仮死状態、というらしいです。

母親の胎内からこの世界に滑り落ちた瞬間

ふたりとも泣かなかったのです。

 

沈黙を守って生まれたふたり。

 

彼は早産だったそうで

それからしばらくは生きるか死ぬか?

で、ずいぶんご家族をヒヤヒヤさせたようです。

 

逆に私は、助産師さんに

両足をひっつかまれてドツき回され

ようやく泣いてことなきを得たらしく(汗)

 

ぉぃぉぃ、もーちょっと

赤子は大切に扱おうやとも思うんですが

まー昭和40年代のハナシやしね。

 

「この子はもうあきらめてください」

 

って言われてたそうです。

のちに、今は亡き母親に教えられました。

 

正直、

 

「なんで素直にあきらめてくれへんかったん?」

 

って思いました。

私はおそらく、この世界に生まれることを

全力で拒否していたんだと思うんですよ。

 

助産師さんにドツき回されて一命を取りとめた私は

それから十数年に渡って、今度は実の父親から

ドツき回される人生をスタートさせることになったのです。

 

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