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いとをかしんぶん

しんぶんとは名ばかりの不定期更新いとをかし

発想力の原動力について考えてみた

Facebookユーザーの方ならご存知だと思うんですが

「過去のこの日」というのがありますよね。

 

自分自身が「過去のこの日」にアップした

さまざまなエントリーが、羞恥プレイの如く

お知らせに上がって来るアレです(笑)

 

私は基本的に、Facebookには

つぶやきという形よりもブログのリンクを流してます。

 

その瞬間思いついた「つぶやき」のエネルギーにも

敬意を払ってはいるのですけど

より明確な主張をする場としての投稿を

大切に思っておりますので

気付いたらこんなスタイルになっていました。

そんな私のFacebookはコチラ(笑)

もう、全て全公開ですんで、閲覧自由でございます。

 

さて、今日、Facebookから、こんな羞恥プレイを喰らいました。

 


 

(平成27年10月23日に、別ブログに投稿した記事です)

 

発想力の原動力について考えてみた

 

あなたの発想力はスゴイ! とよく言われていました。

今までの職歴の中で、企画等等

 「その発想力、スゲー!」

と賛辞をいただいたことも複数回ありますが

私的にはフツーのことを言ってるつもりでして(笑)

正直、どこを褒められているのかが

よくわかっていなかったりします。

先日も、とある方から言われました。

 

実は私、20年以上前に

少年ジャンプで連載されていたある漫画にハマっており

コミックス出るたび欠かさず買ってたんですね。

(ジャンプも毎週買ってたのに。笑)

 

で、当時のジャンプコミックスには

巻末に「読者のお便りコーナー」的なものがあり

そこには、その漫画に対する感想とともに

それを送った方の本名や実年齢が掲載されていたのです。

 

少年漫画ですから、読者さんも少年が多かったです。

小学生男子が「主人公の○○、かっこ良くて憧れです!」

とか書いてるわけですよ。

 

ところが、ある巻末に、毛色の違う読者さんが掲載されました。

 

20代の社会人さん。

ちょうど私と、同い年の女性でした。

 

当時はインターネットなどというものもなく

同じく20代社会人だった私は

その少年漫画について語ることが出来る

友人に飢えていました(笑)

 

うーん、この方と、お話してみたい。

 

・・・と思い、集英社さん(少年ジャンプの発行元)に

ダメ元で返信用封筒に切手貼ったのも同封して手紙送ったら

 

なんと、集英社さんが、その方に

手紙を転送してくださったんです。

 

・・・今の時代なら、個人情報云々で

ぜーったいアカン話ですよね?

 

でも、その転送された巻末読者の女性も

 

「私も会社では、漫画の話なんかできません!」

 

みたいなカンジのノリノリお返事をくださり

文通(懐かしい響き! 笑)状態になり

 とうとう、一緒に旅行するまでの関係性に発展しました。

 

・・・ということを、先述の「とある方」に話すと

 

「そもそも、その巻末を見て

 集英社に手紙を出そうという

 発想がスゴイ!」

 

と言われました。

 

フツーは、あ、こんな人もおるんや~・・・

・・・で終わるそうです。そうなのかっ(笑)

 

と、ここまで書いてみて

おぼろげながら自分について見えてきました。

 

そうそう、私、

 

「好き」

 

に対して、まっしぐらなんですよね(笑)

 

大好きなヴォーカリストさんが

たった3曲、小さな喫茶店で歌います、という告知見て

東京遠征したこともあるくらい

 

観たい聴きたいやりたいことには、盲目なところがあります。

 

 

とすると、発想力の原動力は、おそらく

 

「好き」

 

・・・なんだろうなぁと思うわけです。

 

 

近年、自身の発想力に「衰え」を感じることが多く

うーん、もっと私って、アグレッシヴだったハズなのになぁと

漠然と思っていたのですが

 

おそらく今の私には「好き」が不足してるんでしょうね。

 

「好き」を発掘することにも

注力しないと未来は無いな、と

 

危機感少々、ワクワク大半(笑)みたいな

心情で過ごしている今日この頃です。

 


 

一年前に、こんな危機感を抱いていたわけです。

今、萌えコン塾にお世話になっているのは

あまりにも必然ということですよね(笑)

 

しかもさ、この「萌えコン塾」の名前の由来が

まさに私のハマってた「ある漫画」なんですよね。

魁なんちゃら〜、みたいなね(笑)

 

呼ばれたとしか思えませんね(笑)

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